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【時事】九州初、重粒子線がん医療センター公開

火曜日, 10月 16, 2012

素晴らしい。
来年5月開院予定のサガハイマットで施設が公開された。粒子線治療とはがん病巣に狙いを絞って照射する最先端の放射線治療法。
それが九州では初。日本では4カ所目。
でその設備なんだがとても簡単なものではないから大変。
体の表面じゃなくてガンのある体の内部に放射線が届くようにするために光の6割以上の速度まで加速させる必要があるからかなり大きな施設になる。
ただしメリットは大きく切開が必要なかったり施術も一瞬で終るからニーズは高いだろうと思う。
適用出来る箇所も以下の通り多い。

画像は重粒子医科学センターホームページより転載
低線量の放射線が怖いと瓦礫焼却のデモをする人達はこれにすら反対するんだろうか。と邪推したくもなるけど(大きい施設だから事故があったらどうなるかとか。)
昔そういう批判があったかどうかは別として、人間が研究を止めなかったおかげでこういう素晴らしいものができメリットを享受することが出来る訳だ。
今後も医療はどんどん進化するだろうなー。







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